いえしごと

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2016年 01月 14日

冷蔵庫2次発酵で朝、焼き立てパンを食べる!

12月ごろにハマっていたのが冷蔵庫で2次発酵させてパンを焼くこと。

買い物回数を減らすようになったら、パンを買う機会が減って。
パンだけ買いに行くよりも、作った方が早いんじゃない?ってホームベーカリーで作るようになったのがきっかけ。

最初は食パンを作っていたのだけれど、寒くなるにつれて膨らみが悪くなるように。
イーストを増やしたり、水分を増やしてみたけれど、何が正解かわからない・・・。
そんなことに試行錯誤するよりも、発酵時間を自分で調節してオーブンで普通に焼いた方が早い!ということに気付きました。

夜セットしてタイマーで朝焼き立てパンが食べられるのはラクチンだったけどねー。
食パンっていまいち息子の食が進まないし、冷凍庫の中でかなり場所を取るし。
あと、スライスしてラップに包んでおくのが地味に手間。

問題は、いつ焼くかってこと。

早起きして焼く?→無理無理!
夕方焼いて次の日の朝食べる?→焼き立てを食べないなんてもったいない!

そこで気になったのが冷蔵庫発酵。しかも2次発酵を冷蔵庫でさせる方法。
これなら、夜のうちに成形まで済まして、朝は焼くだけ。

調べたらいろいろなレシピがあって、イーストの量を減らすレシピが多かったけれど、
結局は普通のイースト量のままで野菜室で2次発酵させる方法に落ち着きました。
これなら、半分は次の日用、半分は室内で発酵させておやつに、とできて便利だから。
発酵時間は本当に適当。夕方4時に冷蔵庫に入れる時もあるし、夜8時を過ぎてから入れる時もあるし。
ちょっと発酵しすぎたかな?って時もあるけれど、食べられないほど不味いってことはないので、家族で食べる分なので気にしない!

私なりのコツは、半分くらい発酵が進んでから冷蔵庫に入れること。
成型直後に冷蔵庫に入れたら、まったく発酵が進んでなかったことがあったので、
ある程度発酵してからじゃないと冷蔵庫の中で発酵しない?と思いました。根拠はないですが。
なので、夕方作る場合は半分以下の発酵で冷蔵庫へ、夜遅くに作る場合は半分以上発酵が進んだ状態で冷蔵庫に、
というように調節します。

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アルミカップに成型したパン生地をタッパーに入れて野菜室へ。
この日は野菜がほとんどなかったので入ったけど、かなり場所を取ります。
惣菜パンがちょうど入る薄型で大きいタッパーを探したけれど、なかなかなかったので手持ちのタッパー総動員。
f0302010_09535539.jpg
朝起きて、オーブン皿に並べます。
生地が室温に戻るように、オーブンを予熱している間にオーブンの上に少し載せるといいです。
(載せっぱなしは熱くなるのでキケンですが)

f0302010_10082074.jpg
なぜか焼き上がりの写真を撮り忘れていたので(^^;)別の日の写真。
焼き立てパンの出来上がりです。
ちぎりパンなら型にラップをしてそのまま冷蔵庫に入れて場所を取らないので、最近はもっぱらちぎりパンです。

型はこちら↓を使用しています。

生地はいろいろなレシピを試していますが、
朝食にパンを食べるのが2人の我が家には強力粉200gのレシピがちょうどいいみたい。
(上の本だと280g使用しています)
試行錯誤が楽しいです。



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by ieshigoto | 2016-01-14 10:18 | 料理


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