いえしごと

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2015年 06月 13日

「やさしいひらがな」と「賢くなるパズル」

前回の記事で、お風呂クレヨンで書いたひらがなについて書きましたが、
ドリルも1日1枚ずつ進めています。

選んだのは公文のひらながドリルです。
このドリルにした理由は、練習するひらがなが「あいうえお」順ではないこと。
「く・へ・し・つ」と一画でかけるひらがなから練習します。
そうだよね、いきなり「あ」なんて難易度最高レベルだもんね。

ちなみに、一番最後のひらがなは「ふ」です。
画数も多いけど、なんとも捉えどころのない不思議な形。私も小さい頃「ふ」苦手だったなぁ。


もう一つ、このドリルのいいところは、一文字ずつ練習した後の復習ページ。
↓の写真だとわかりにくいですが、最後の欄に注目してください。
一画目だけ薄く描いてあって、次の二画目は矢印、三画目以降は自分でがんばって書く、というようになっています。
普通のドリルだと、いきなりまっ白い四角の中にに書くようになっていると思いますが、
それだと「できない!」となりますが、ここまでヒントが出ているので、なんとかやる気になるようです。
f0302010_10475536.jpg
かなりのなぐり書きですが、これでもだいぶ指の力が付いて書けるようになったと思います。
塗り絵やお絵かきを好んでやらない子なので、ひらがな書きで「えんぴつを持つ」ことに慣れて欲しいものです。

最近、もう1種類ドリルを追加しました。
宮本算数教室の賢くなるパズル、入門編です。



ひらがな以外に頭を使うドリルもやらせたいなぁと調べていた時にたまたま見つけました。
小学校全学年向けと表紙には書いてありますが、就学前の幼児にもできるらしいです。

でも、うちの子はそういうタイプじゃない(頭が切れるわけでも、根気強いわけでもない)し・・・。
と、やらない可能性は高かったのですが、大人がやっても面白いらしいので購入しました。

表紙に、「お子さんの目の届くところにさりげなく置いてみてください」
と書いてあったので、無理にやらせず、ひらがなが終わったら「やる?」と気軽な気持ちでやらせてみました。
f0302010_10475871.jpg
↑問題の一例です。
息子にはできないんじゃないかと思ったけど、意外にもできました。そして次のページも続けてやりました。
ひらがなは1枚やったら「次もやる!」とは絶対に言わないのですが・・・。
子どもの心をくすぐる何かがあるのでしょうね。

大人がやる「ナンクロ」に似た問題もあります。
数字を書き込まないといけないので、嫌がるかと思ったら、果敢にチャレンジしました。
やっぱり「書く」練習をしておいてよかったな。
上の写真の線引き問題も、少し前ならまっすぐな線を引くことすらできなかったので、
嫌々でもやらせておいてよかった。

難しい問題になると、泣きながら解きました。明日にすれば?と言ったのですが、「やる!」と言いました。
くやしい?そんな気持ちなのかな?まさかこんな風になるなんて思ってもみませんでした。

なかなか息子に向いてるみたいです。

 


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by ieshigoto | 2015-06-13 08:05 | 子育て


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