いえしごと

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2015年 10月 05日

息子への報告

なかなか授からない日々が続いた時、励ましてくれたのは5歳の息子でした。

「いいじゃん、いいじゃん。うちにはかわいい○○(自分の名前)がいるんだから。」

そうだね。苦笑。
でも一度だけ、「ぼくだって赤ちゃん欲しいよー」と悲しい顔をしたことがあります。
幼稚園では一人っ子は珍しいので、何か思うところがあったみたい。

そして待望の2人目ができた時、
息子に最高にハッピーになってもらえるような報告をしたいなと思いました。

息子が3歳の時、
「どうしてぼくはこのいえにうまれたの?」
と聞いたので、
「ママが一人ぼっちで寂しいな、早く赤ちゃん来ないかな、って思ってた時に、
お空の上から○○君が見つけてくれて、『あっ、優しいママと優しいパパがいる!この家にしよう!』って、
我が家にやって来てくれたんだよ」
と説明しました。

そしたらその説明をすっかり気に入って、そしてすっかりその気になって、
自分が本当に経験したかのように「ぼくはこうやってこの家にやってきたんだよー。」
と何度も話してくれました。

だからこの設定を生かした報告にしようと考えました。
まずは心拍が確認ができた時に、「ママ赤ちゃん欲しいな、○○君お空から呼んできてよ」
と言いました。

「おーい!あかちゃーん!こっちへおいでー!」

息子は大きな声で空に向かって叫んでくれました。

それからまた2週間後の検診で、無事2回目の心拍が確認できました。
その時にいよいよ、お腹に赤ちゃんがいることを報告しました。

「あの時○○君が呼んでくれた赤ちゃんが、お腹の中に入ってくれたよ!」

息子の第一声は、

「やったじゃん!」

大人か!?

もうその頃すでに一か月以上、一日中寝込んだりしていたので、
「そっかぁ、それでママのお腹が気持ち悪かったんだね、なるほどね。」
と妙に一人で納得していました。
その後、「ママのお腹が気持ち悪かったのは、赤ちゃんがお腹の中にいるからなんだよ。」
と周囲に説明して回っていました。

逆に、急に寝込んだ私を見て、それまでなんとも疑問に思っていなかったのか、
母は不思議でたまらんよ。


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by ieshigoto | 2015-10-05 10:38 | マタニティ


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